我が家に保護猫を迎えて

ブログを始めるにあたり、子猫を保護したことにより、私たちの日常がどのように変化したのか記録しておきたいと思いました。既に猫を飼われている方も、まだ飼った事が無い方も、猫を保護した際の参考の一つの事例になればと思います。

まずはいきさつから

それは昨年7月半ばの暑い日のことでした。

午前の施術も終わり昼食を食べ終わった頃に何やら庭の方から子猫の鳴き声が聞こえてきました。たまたま聞こえただけなのかと思いきや、ずっと弱々しい声が聞こえてきます。

カラスや他の猫に襲われて、ケガでもしていているのかと思い、庭を見回してもそれらしい姿はみえません。心配になり妻と探しに出てみると,植木鉢の陰に生後間もない子猫がいるではありませんか。近くには母猫の姿は見えず、そのまま放置するのも炎天下の中では命の危険もあるのですぐに保護して、どこかケガでもしていないかと確認したところ、幸い身体の方は大きな傷も無く、問題なさそうだったのですが、ただ左眼に目ヤニがべったり薄く膜が張っているようで視えているのかどうなのかと不安になりました。何はともあれ、暑い日ですから脱水症にならないようにミルクを与え、夕方に日頃からお世話になっている動物病院に午後の診療に合わせて診察してもらう事にしました。診察の結果、生後約2~3週間でおそらく6月末頃に生まれた子猫で少し弱っているので、もしかしたらもたないかもと言われました。また左眼もお薬を塗って経過をみながらですが見えなくなることもあり得ますとの診断でした。

保護した日の時点  体重 200g

このような形で日々の成長と画像を交えながらブログとして掲載していきます。

それではまた

 

 

2026年03月04日